人柱編は、凍牌というシリーズの続編である。むしろいきなり人柱編から見て頂きたい。この作品はマージャンのマンガである。まあ中年になると、この手のマンガは読まなくても分かっちゃう。

マージャンのマンガといえば、クールな主人公、読みがすごい奴、危機感知に優れた奴、裏ドラをいっぱい出す奴、イカサマの奴、大金持ちで悪い奴らがマージャンするという相場で決まっている。

しかし凍牌~人柱編~には、度肝を抜かれたマージャンのマンガである。麻雀死闘黙死譚というタイトルの通りで。。。

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次のコマを見てほしい。

「出たーっ」

「3倍満」

お気づきだろうか。。。。後ろの2人である。宙に浮いている。。

おかしいぁーおかしいなぁー、寒いなー、ああヤダ。。と稲川っていると

なんとイスの下には。。。人が収納されていました。

まさに麻雀、死闘、黙死譚です。

やられました~。一巻以降を買ってしまいました。マージャン+常軌を逸した猟奇+驚きの展開がまっています。人柱編の数巻が最大に面白いかもしれません。興味ある人は、凍牌~人柱編~だけ是非読んで見てください。

次巻を購入してしまったらあなたの負けです。

どんなストーリなのか

安心してください。上記のネタは、凍牌~人柱編~のネタバレにもならない程度のものです。このマンガには、もっと大きなネタが多数あるのです。Wikiには、大きなネタバレが掲載されています。絶対にはじめに読まないように。

人柱編の前のストーリをWikiから紹介します。彼らがなぜ戦っているのか、どのようなメンツなのか、分かるようになります。

以下Wikiの引用です。人柱編のネタバレが無い範囲で引用します。これ読んでおけば人柱篇をもっと楽しめます。

ケイ(主人公)
本作の主人公。初登場時は高校1年生。本名は「圭(けい)」。裏レート麻雀を荒らし回っており、通称は「氷のK」。非凡な記憶力と、常に最善の行動を選択する冷静で理論的な打ち方で、相手を追い詰める。他者の破滅や暴力を目の当たりにしようが、友人が死にかけようが、その冷静さは揺るがない。自宅に異国の少女・アミナを飼っている。アミナのことになると必死さが滲み出て、それを突かれ窮地に陥ることも幾度かあった。。

アミナ(ヒロイン?)
実は腎芽腫を患っており、「ケイにバレたらまた捨てられる」と隠し続けた影響で末期まで進行してしまい、腎臓移植をしなければ助からない状況に陥り入院(ケイにバレる前は密かに関から薬を貰い痛みを抑えていた)。その腎臓のドナーを見つけるのがほぼ不可能な状況であるが、それを可能にする「名簿」を入手するためにケイは竜凰位戦の優勝を目指す。

桂木 優(ヒロイン?)
本作のもう1人のヒロイン。ケイの幼馴染であり、同級生。ケイに恋愛感情を抱いており、気を引くためにマージャンで人身売買されたりした。『人柱篇』にて再びケイと対面。過去にケイをからかう同級生を箒で殴って出血させるなど、強気な面もある。

羽鳥(敵)
政治家・羽鳥秀夫の1人息子である御曹司。高校時代に母親が死に、父は1年前に他界して自由の身になったのを機に大学を中退し、過去に味わったスリルを求めるようになり、多くの遺産を元手に悪友たちと共に殺人を含めた数多くの犯罪に手を染めた。麻雀「天下荘」でランキング1位であった。ハンドルネームは「アイスマン」。竜凰位戦で優勝し、日本一となったケイにアミナの返還と名簿を賭けた勝負を申し込む。

高津(主人公の仲間)
 則之 関東一円に及ぶ暴力団組織・桜輪会傘下、高津組組長。麻雀賭博代打ち集団の「一軍」を率いる。柳の遺志を継ぎ、ケイを信頼、サポートする。 いつも冷静だが、たまに野心を露わにして、桜輪会内部の反・高津の立場の幹部を皆殺しにする。

といったみんなヤバイ感じの登場人物になっておりますので、お楽しみ頂けるはずです。映画化もされたことがある話題の漫画です。

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